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2012.12.05 (Wed)

人魚のワイングラス

2e2653c1.jpg

実家では、まだこんな旧式のストーブを使ってるんだぜ!
と言いたかったのだが、手持ちのデジカメがいよいよ残念な事になってきており、まるでストーブが原因で家が炎上しているような写真に仕上がった。
ともかく、うちの実家では、まだこんな旧式のストーブを使っているのだ。
買ったのは3年ほど前らしく、なぜ!?と疑問を唱えずにはいられない。
しかも着火用の電池が切れている為、いちいちライターで芯に着火しなければならず、現代の科学の進歩に完全に胡坐をかいている自分を戒めることに一役買っている。
実家に帰ってまで、とんだ英才教育だぜ!


さて、先日ケントパパさんから「アクアラバーズさんに海藻入ってるよ~」との連絡を頂き、光の速さでポチ。
ライバルがそうそういるとも思えないので、ゆっくり買ってもよかったのだが、それはそれ。
大人気種でライバルを差し置いて入手した感を味わいたかったのだ。

そして本日アクアラバーズさんより海藻が届きました。
kasanori.jpg
それにしてもアクアラバーズさんのこの海藻の入荷は渋すぎる。次回にも期待したい。

※今見るとソフトコーラルのところにラスト一個だけ残ってました。興味のある人は急げ!!


カサノリ(Acetabularia ryukyuensis)です。アクアラバーズさんのブログにも書かれてますが、海外では『マーメイドワイングラス』と呼ばれているそうです。オシャレですね。わたしもこれからはそう呼ぶことにします。

それにしてもこのクサ、環境省版レッドリストの準絶滅危惧種に指定され、「溶けちゃった。ハッハッハー」では済まされなさそうな何やら大変そうなクサである。
大事に育てていこうと思う。

ちなみにマーメイドワイングラスのグラスの部分は生殖器官である。念のため。
余談だが、私のマーメイドワイングラスは、、、、、いや、やめておこう。
おしまい。

00:05  |  海藻  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.11.24 (Sat)

たぶんそうだと思うがちょっと違う気もする

神のイタズラか!?仕事から帰宅し、ひとっ風呂浴びようと思っていた私を待っていたのは、とんだバッドニュース。
湯沸かし器がエラーにまみれて、お湯が出ないというミラクルだ!
そういえば数年前この家に引っ越してきた日も、まだガスが来ていなかったのか、お湯が使えなかった。
そしてその時は、意を決して果敢に冷水の中に飛び込んで風邪をひいたものだ。
あの時私は2度と冷水にはダイブすまいと誓った。
しかし、今はお風呂に入りたい。

しばらく悩んだ後、観念してすぐ近所にある銭湯へと足を運んだ。
良く考えたら1人で町の銭湯にいくなんて何十年ぶりだろうか。

番台のオヤジの顔面に入浴料410円を投げつけた私は5秒でキャストオフし風呂場へと突入した。
さすが単なる町の風呂屋だけあって狭くてショボかったが、足を伸ばし疲れが回復するイメージでゆっくりとつかった。
ふと隣を見ると、リアル鶏ガラBODYのご老人が電気風呂に浸かっていたが、微妙な振動具合が痙攣の様にも見え、見ている私を恐怖のドン底へと叩き落とした。
ガスが復旧するまであと数回行けるので、私もその間に電気風呂へ入って新たな境地を開拓したい。



さて、海藻も順調に増えてきているのでちょっと水槽内でレイアウトしてみた。
P1020693 (450x338)

上から"ベニモズク"、右下の紅藻が"ヒトツマツ"下部手前の緑藻が"ヘライワヅタ"。
適当にチョチョイっと作ったのでイマイチ感溢れるレイアウトになってしまったがご容赦願いたい。
気に入らないので明日には早速やりなおそうと思う。

そんな海藻レイアウト水槽だが、今回は最上部に鎮座するベニモズク(Helminthocladia australis)にフォーカスしたい。
そもそもこれがベニモズクかどうか、イマイチ自信がないのだが、とりあえずこの海藻はよく増える。
光は蛍光灯程度で強すぎないほうがよく、メタハラ等の強照では調子をくずす。
色も薄い明褐色から赤色へと変化しておもしろい。
触り心地はヌルヌルとしていて、そのせいか魚達に突かれる印象もない。
水質にもうるさくなく、飼育しやすいので水槽のワンポイントとしてもお勧め。

とまぁ、はじめて海藻を同定してみた。
「はじめて」や「同定」という言葉でもう一つ思い出すことがあるが、とてもここでは言えない。
おしまい。


03:22  |  海藻  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.11.15 (Thu)

アマモ始めました。

突然ですが、私の携帯はiPhone3GSです。
今となっては古い型ですが、それでも長きにわたりビジネス、プライベートにおいて私をサポートし続けてくれた大切な相棒なのです。
今まで幾度となくソフトバンクさんより「iPhone4にしませんか??」「iPhone4Sにしませんか??」と、我らの仲を引き裂くべく甘美な誘惑がありましたが、"ツベコベ言わずに直ちに電波環境を改善せよ"と怒鳴り付けて全ての誘惑を華麗にスルーしてまいりました。
ほんとうに長きにわたり3GSの太郎(今名付けた)と共に時代を歩んできました。

ところがこの太郎君、最近どうも調子が芳しくない。
今までは、動きが遅いまでも何とか自分の仕事をこなし、彼のそのひたむきさに私は感動すら禁じ得なかったわけですが、最近はフリーズ&シャットダウンというコンボでさっさと自らの使命を放棄する始末。
色々なところで支障が出てきたので、さっさとこのポンコツからOSARABAすることにしました。

新しい携帯は今をトキメクiPhone5です。
その美しいフォルム、異次元の処理速度、これで私も流行最先端の仲間入りです。
ウッシッシ。
血迷ってあのポンコツに固執しなくて本当に良かったと心から思う。
今となっては、ファッ○・ユーと罵りたいくらいだ。
予定外の出費で、ちょっぴりツラい現実が待ちうけているが、もう3GSなんて見るだけで反吐がでる。

さて、海草のお話し。
私は今アマモを育てています。
P1020661 (450x338)
アマモと言えば強照明。強照明といえばアマモ。

メタハラをバンバン焚いてスクスク育つイメージがアマモのワールドスタンダードですが(知らない)、私の家でメタハラをバンバン焚くことは許されない行為です。
それでもアマモを育てたい私は「LEDでなら何とかならないかしら?」と考えLED照明でのアマモ育成を試みました。
色々と紆余曲折がありましたけれども、結論から申し上げますとLEDでのアマモ育成は可能だと思います。
30㎝×30㎝あたり20~30W程で維持しておりました。
まぁ、このあたりの詳細は追々ネタにしていこうかと。。。。

現在はLEDの使用を一旦休止し、他照明にて2つの槽でアマモを育ててます。

【第一槽】照明:30W蛍光灯、底砂:ミラクルマッド、照射時間:24h
【第二槽】照明:70wメタハラ、底砂:サンゴ砂、照射時間:8h
※両槽とも水槽サイズは30×30×30くらい。連結しているので飼育水は両槽ともほぼ同じです。

個人的に注目しているのは蛍光灯の槽。
アマモは増えてはいきませんが、減りもしません。
蛍光灯直下ではなく少し外れた場所に植えているにもかかわらず、青々として調子も悪くなさそうです。
むしろメタハラよりも調子が良さそうな・・・。

P1020658 (450x338)
※写真は増えることを期待して1本だけ植えたスタンドアロン型アマモ。全然増えない。

そうです強照明に拘らなくともアマモを維持することは可能なのです!!!
・・・・・と言い切るにはまだまだ十分な検証が取れていませんが、なかなかに興味深いです。

24時間の照射時間が効いているのか?はたまたミラクルマッドの恩恵か?そもそも蛍光灯程度でも十分に飼育可能なのか??
あなたにはわかりますか?ウフフ。


考えれば考えるほどテンションが上がっていく海草育成ですが、興味の無い人たちにとっては、これ以上読み進めるのが苦痛で仕方がないと思いますので今日はこのあたりで止めることにします。
おしまい。
01:41  |  海藻  |  トラックバック(1)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
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