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2012.12.07 (Fri)

ブリーティング


私は車通勤をしているのだが、毎日同じ所で渋滞にひっかかる。
全く同じ場所である。
毎日渋滞するんだから、まわりの車は諦めて別のルートを通れば良いのに、みんなバカじゃないのかしら?
と自分勝手な理論を展開しながらの通勤が私の日常。

それにしても酷い渋滞で、止まりこそしないが10~20キロのトロトロ運転。
ご老人の乗ったカブ(排気量50㏄のオートバイ)とテールtoノーズ、サイドbyサイドである。

車の周りを原付にチョロチョロされるのもアレなので、華麗にご老人カブ抜き去ろうとするが渋滞に邪魔され抜けない。
信号待ちでも、私はフロントロー、ご老人カブはポールポジション、抜けません。
よいしょっとアクセルを踏み込むも渋滞に遮られカブを抜くことができません。

うんとこしょ、どっこいしょ、それでもカブは抜けませ・・・・・はい、次のお話し!!!!



さて、良い具合に海藻が増えてきたのでブリーディングに挑戦。

まずはウールを適量にカットします。
image05.jpg

それを海藻に巻きつけます。
image04.jpg
※写真はみなさんご存じウスガサネ(Cymopolia vanbosseae)

水草活着用の糸をグルグル巻きにして。
image02.jpg

最後にミドリイシなんかを固定するパテでポットを作ります。
image06.jpg

完成!!
image03.jpg


最近はこんなことして遊んでいます。
image01.jpg

ちなみに今回使ったパテと糸。
image07.jpg
このパテは速乾性でなかなかGood!!


10:30  |  海藻  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)  |  編集  |  Top↑

2012.12.05 (Wed)

人魚のワイングラス

2e2653c1.jpg

実家では、まだこんな旧式のストーブを使ってるんだぜ!
と言いたかったのだが、手持ちのデジカメがいよいよ残念な事になってきており、まるでストーブが原因で家が炎上しているような写真に仕上がった。
ともかく、うちの実家では、まだこんな旧式のストーブを使っているのだ。
買ったのは3年ほど前らしく、なぜ!?と疑問を唱えずにはいられない。
しかも着火用の電池が切れている為、いちいちライターで芯に着火しなければならず、現代の科学の進歩に完全に胡坐をかいている自分を戒めることに一役買っている。
実家に帰ってまで、とんだ英才教育だぜ!


さて、先日ケントパパさんから「アクアラバーズさんに海藻入ってるよ~」との連絡を頂き、光の速さでポチ。
ライバルがそうそういるとも思えないので、ゆっくり買ってもよかったのだが、それはそれ。
大人気種でライバルを差し置いて入手した感を味わいたかったのだ。

そして本日アクアラバーズさんより海藻が届きました。
kasanori.jpg
それにしてもアクアラバーズさんのこの海藻の入荷は渋すぎる。次回にも期待したい。

※今見るとソフトコーラルのところにラスト一個だけ残ってました。興味のある人は急げ!!


カサノリ(Acetabularia ryukyuensis)です。アクアラバーズさんのブログにも書かれてますが、海外では『マーメイドワイングラス』と呼ばれているそうです。オシャレですね。わたしもこれからはそう呼ぶことにします。

それにしてもこのクサ、環境省版レッドリストの準絶滅危惧種に指定され、「溶けちゃった。ハッハッハー」では済まされなさそうな何やら大変そうなクサである。
大事に育てていこうと思う。

ちなみにマーメイドワイングラスのグラスの部分は生殖器官である。念のため。
余談だが、私のマーメイドワイングラスは、、、、、いや、やめておこう。
おしまい。

00:05  |  海藻  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.11.24 (Sat)

たぶんそうだと思うがちょっと違う気もする

神のイタズラか!?仕事から帰宅し、ひとっ風呂浴びようと思っていた私を待っていたのは、とんだバッドニュース。
湯沸かし器がエラーにまみれて、お湯が出ないというミラクルだ!
そういえば数年前この家に引っ越してきた日も、まだガスが来ていなかったのか、お湯が使えなかった。
そしてその時は、意を決して果敢に冷水の中に飛び込んで風邪をひいたものだ。
あの時私は2度と冷水にはダイブすまいと誓った。
しかし、今はお風呂に入りたい。

しばらく悩んだ後、観念してすぐ近所にある銭湯へと足を運んだ。
良く考えたら1人で町の銭湯にいくなんて何十年ぶりだろうか。

番台のオヤジの顔面に入浴料410円を投げつけた私は5秒でキャストオフし風呂場へと突入した。
さすが単なる町の風呂屋だけあって狭くてショボかったが、足を伸ばし疲れが回復するイメージでゆっくりとつかった。
ふと隣を見ると、リアル鶏ガラBODYのご老人が電気風呂に浸かっていたが、微妙な振動具合が痙攣の様にも見え、見ている私を恐怖のドン底へと叩き落とした。
ガスが復旧するまであと数回行けるので、私もその間に電気風呂へ入って新たな境地を開拓したい。



さて、海藻も順調に増えてきているのでちょっと水槽内でレイアウトしてみた。
P1020693 (450x338)

上から"ベニモズク"、右下の紅藻が"ヒトツマツ"下部手前の緑藻が"ヘライワヅタ"。
適当にチョチョイっと作ったのでイマイチ感溢れるレイアウトになってしまったがご容赦願いたい。
気に入らないので明日には早速やりなおそうと思う。

そんな海藻レイアウト水槽だが、今回は最上部に鎮座するベニモズク(Helminthocladia australis)にフォーカスしたい。
そもそもこれがベニモズクかどうか、イマイチ自信がないのだが、とりあえずこの海藻はよく増える。
光は蛍光灯程度で強すぎないほうがよく、メタハラ等の強照では調子をくずす。
色も薄い明褐色から赤色へと変化しておもしろい。
触り心地はヌルヌルとしていて、そのせいか魚達に突かれる印象もない。
水質にもうるさくなく、飼育しやすいので水槽のワンポイントとしてもお勧め。

とまぁ、はじめて海藻を同定してみた。
「はじめて」や「同定」という言葉でもう一つ思い出すことがあるが、とてもここでは言えない。
おしまい。


03:22  |  海藻  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
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