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2012.11.15 (Thu)

アマモ始めました。

突然ですが、私の携帯はiPhone3GSです。
今となっては古い型ですが、それでも長きにわたりビジネス、プライベートにおいて私をサポートし続けてくれた大切な相棒なのです。
今まで幾度となくソフトバンクさんより「iPhone4にしませんか??」「iPhone4Sにしませんか??」と、我らの仲を引き裂くべく甘美な誘惑がありましたが、"ツベコベ言わずに直ちに電波環境を改善せよ"と怒鳴り付けて全ての誘惑を華麗にスルーしてまいりました。
ほんとうに長きにわたり3GSの太郎(今名付けた)と共に時代を歩んできました。

ところがこの太郎君、最近どうも調子が芳しくない。
今までは、動きが遅いまでも何とか自分の仕事をこなし、彼のそのひたむきさに私は感動すら禁じ得なかったわけですが、最近はフリーズ&シャットダウンというコンボでさっさと自らの使命を放棄する始末。
色々なところで支障が出てきたので、さっさとこのポンコツからOSARABAすることにしました。

新しい携帯は今をトキメクiPhone5です。
その美しいフォルム、異次元の処理速度、これで私も流行最先端の仲間入りです。
ウッシッシ。
血迷ってあのポンコツに固執しなくて本当に良かったと心から思う。
今となっては、ファッ○・ユーと罵りたいくらいだ。
予定外の出費で、ちょっぴりツラい現実が待ちうけているが、もう3GSなんて見るだけで反吐がでる。

さて、海草のお話し。
私は今アマモを育てています。
P1020661 (450x338)
アマモと言えば強照明。強照明といえばアマモ。

メタハラをバンバン焚いてスクスク育つイメージがアマモのワールドスタンダードですが(知らない)、私の家でメタハラをバンバン焚くことは許されない行為です。
それでもアマモを育てたい私は「LEDでなら何とかならないかしら?」と考えLED照明でのアマモ育成を試みました。
色々と紆余曲折がありましたけれども、結論から申し上げますとLEDでのアマモ育成は可能だと思います。
30㎝×30㎝あたり20~30W程で維持しておりました。
まぁ、このあたりの詳細は追々ネタにしていこうかと。。。。

現在はLEDの使用を一旦休止し、他照明にて2つの槽でアマモを育ててます。

【第一槽】照明:30W蛍光灯、底砂:ミラクルマッド、照射時間:24h
【第二槽】照明:70wメタハラ、底砂:サンゴ砂、照射時間:8h
※両槽とも水槽サイズは30×30×30くらい。連結しているので飼育水は両槽ともほぼ同じです。

個人的に注目しているのは蛍光灯の槽。
アマモは増えてはいきませんが、減りもしません。
蛍光灯直下ではなく少し外れた場所に植えているにもかかわらず、青々として調子も悪くなさそうです。
むしろメタハラよりも調子が良さそうな・・・。

P1020658 (450x338)
※写真は増えることを期待して1本だけ植えたスタンドアロン型アマモ。全然増えない。

そうです強照明に拘らなくともアマモを維持することは可能なのです!!!
・・・・・と言い切るにはまだまだ十分な検証が取れていませんが、なかなかに興味深いです。

24時間の照射時間が効いているのか?はたまたミラクルマッドの恩恵か?そもそも蛍光灯程度でも十分に飼育可能なのか??
あなたにはわかりますか?ウフフ。


考えれば考えるほどテンションが上がっていく海草育成ですが、興味の無い人たちにとっては、これ以上読み進めるのが苦痛で仕方がないと思いますので今日はこのあたりで止めることにします。
おしまい。
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