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2010.12.25 (Sat)

クリスマスソクテイ Vol2

メリークリスマスですね(^◇^)
皆さんいかがお過ごしでしょうか!?
我が家では毎年クリスマスにささやかな家族パーティを開きます。
仕事の関係上、クリスマスの日にパーティが出来る年は少ないのですが、
今年はできました。
小さなシャンパンとチキンとケーキでパーティです。
嫁さんは甘いものが大好きなのでケーキを楽しみにしているようです。。。。






・・
・・・・・

って誰が興味あんねん!!こんな話し(笑)
byヤナギブソン





はいっ、一ヶ月たったのでT5の照度チェックを行ってみました。
点灯条件は前回と一緒。
真っ暗な部屋で光源から30�離して測定しました。

まずは4灯点灯
DSC02445.jpg
10,008Luxです。
一ヶ月前は11,800Luxだったので、若干の照度低下が見られますね。

お次はスーパーアクティニックブルー(純製)
DSC02446.jpg
3,320Lux。
前回は4,150Luxだったので、830Lux減。

最後にKZ社 Fiji Purple
DSC02448.jpg
3,530Lux。
前回は4,030Luxだったので、こちらは500Luxの減。

やはり全体的に照度低下は見られます。
スーパーアクティニックブルー(純製)よりもKZ社 Fiji Purpleのほうが低下率が低く
長持ちしているように見えますが、照度計がチープな物だけに誤差の範囲かもしれません。

また蛍光管は点灯時の温度が大切で、その照度に大きく影響します。
高すぎても低すぎてもダメで、適正な温度があります。
ちなみにスーパーアクティニックブルーとFiji Purpleの最大照度となる温度は違います。
(たぶん)

メタハラ等ではその有り余る!?パワーーで時として光源を対象から離し使用することもありますが、
T5、特にハイエンドモデルで無い物はそのパワーを完全に使い切りたいものですね。
だもんで照度に関係する温度の調整は大事!!
非常に大事・・・だと思うんです。

我が家でもなるべく最大照度となる温度帯を維持できるよう、工夫していたりします。

今回の実験においてスーパーアクティニックブルーを最大照度にする調整をミスったのかもしれませんね。
ミスっていたのなら、こんな実験何の意味も持ちませんね。



メリークリスマス!!
・・・・・ごめんさい。
ミスってないとは思うけど、目安程度に・・・・ね。
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13:20  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

2010.12.21 (Tue)

ヨウ素添加剤のお話

我が家のZeovit水槽の添加剤ですが「マグネシウム」「ストロンチウム」「ヨウ素」に関してはKZ社の物ではなくアキュリさんの”エクストリームシリーズ”を使用しています。
DSC02438.jpg

左から
・エクストリーム・アイオダイン
・エクストリーム・マグネシウム
・エクストリーム・ストロンチウム
・エクストリーム・ニホンシュ(赤の色揚げに効果的。飼育者の)


添加剤をKZ社製で統一するにはチト初期投資がかさんでしまうのと、
エクストリームシリーズを使用していて個人的には『良い物だ!!』と思っているからです。

しかしながら、Zeovitシステムにおいて塩化物の使用は No good!!

塩化物添加の可否は人それぞれ様々考えがあり難しいですね。
私はキチンと換水しスキマーを使用していれば問題無いと考えております。
だって塩化物は海水中にもっとも多く含まれる有益なミネラルなんだもの。(←受け売り)
※スキマーの排水(ソリッド・リキッド共に)は過剰な塩化物を析出てくれている、、、ハズ、、たぶん。。。
だから、Zeovitシステムにおいても使用しても大丈夫!!と気にせず使用しています。(←勝手な解釈)

話が横道にそれましたが・・・
このエクストリームシリーズはベルリン時代から使用しているお気に入りの添加剤です。
品質もさることながら、コストパフォーマンスが素晴らしい(笑)
500ml入りで長持ちします。

しかしながら以前から少し疑問に思うことがありました。
この『長持ち』に関して、、、
マグネシウム・ストロンチウムは良いとして、ヨウ素は早い段階で遊離してしまうのでは??

我が家のも封を開けてかれこれ半年くらいたちます。
これってまだ使えるの??

気になるので手持ちのエクストリーム・アイオダインをチェックすることしました。

実験方法はいたってシンプル。
"ヨウ素デンプン反応"でチェックします。
・・・・ヨウ素デンプン反応ってご存知ですか??

デンプンにヨウ素を垂らすと大爆発を起こすというアレです。(ウソ)


早速、実験開始!!
デンプン(片栗粉)に
DSC02429.jpg

エクストリーム・アイオダインを垂らすと~
DSC02433.jpg
・・・・・変化なし。
あれ!?

ためしにヨウ素入りのうがい薬でチェック!!
DSC02435.jpg

青っぽく変化します。
DSC02437.jpg

・・・半年もたったからダメになったの!?
でも、何か腑に落ちないなぁ。
なんとなく使用期限切れではないような気がします(←シックス・センス)
きっと私の知らない強大な闇の力が働いて、我が家のヨウ素を反応させていないに違いない!!

あれこれ考えてもどうせわからないだろうから、よく考えずにアキュリさんにメールで質問!!(失礼)

返信を見るとやはり使用期限切れではないみたい。

どうやら単純なヨウ素デンプン反応では反応しないようです。
反応させる方法まで教えて頂きました。
そんでもって改めてテスト!!

エクストリーム・アイオダインを容器に取って
DSC02432.jpg

オゾナイザーで酸化させます。
DSC02430.jpg
あっ!!なんか色が黄色くなった。

この状態でデンプンへ垂らします。
DSC02431.jpg

おぉぉ!!
今度は反応しましたよ!!
これでまた安心して使えますね。

今回のエクストリーム・アイオダインのチェック方法の詳細はアキュリさんのブログにて紹介されています。

後日お店に遊びに行きエクストリーム・アイオダインに関して再度お話しを伺ったのですが、簡単に効果がなくなる物ではなく冷暗所に保存しておけば開封後も長期間使用できるとのこと。

こんなふうに丁寧に教えて頂けるのも製品を使用し続ける理由のひとつだったりします。

いや、もちろんKZ社も質問すればキチンと回答してくれると思いますよ・・・・ドイツ語で。
(KZ社の添加剤ももちろん使用してますよ、大好きです、愛してます)
おわり。
00:49  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2010.12.15 (Wed)

ベラとハナダイにヤッコを添えて・・・。

最近Zeo関係の話題ばっかりでしたが、魚水槽の仲間も増えたりしてます。

まずは・・・
アドルネッドラス(Halichoeres cosmetus)
DSC02243.jpg
成魚です。
購入は1ヶ月程前かな??
一目ぼれで衝動飼い。

あとはコイツ!?
DSC02251.jpg

イトヒキベラの幼魚。
DSC02253.jpg

名前はよくわかりません。
図鑑見てもよくわからん・・・(@_@;)
DSC02257.jpg



そして何故かロリシマ(@_@;)
DSC00361.jpg
3.5センチくらいかな。
今回の魚水槽のコンセプトからはズレるのですが、、、、、
なんでか、、、、
スル~できない^_^;
今は粒餌も食べたので放流しました。

メインのローンボイド(Cirrhiabrus rhomboidalis)も元気です。
DSC02226.jpg

もちろんペアで(^◇^)
DSC02139.jpg
でもこの2人全然仲良くない^_^;

最後に乱舞!!
DSC02249.jpg
フラッシュが眩しい!!

ハナダイも落ち着き4種が上手く混泳できているのかどうかわかりませんが、
とりあえず仲良く泳いでます。
イヤ、フチドリのオスはヤバイか。。。全然仲良しじゃ無い(ToT)

大きなトラブルもなく、年を越えれる・・・のか??
01:18  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
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