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2010.09.19 (Sun)

子供には真実を伝えたいと思うわけです。

まだ喋れもしない我が息子に絵本「3匹の子豚」を読んであげました。
f60b33c4.jpg
細かな解説は省きますが、物語のエンディングが「子豚はオオカミさんを飼う」と締めくくられているのです。

はて!? 私が昔読んだ三匹の豚野郎は、そんなピースフルなオチではなく、
暖炉の火でボーボーと燃え上がるウルフの咆哮が目に優しくないイラストで終わっていたハズ…。

そのあまりに衝撃的なラストシーンが幼き日のトラウマとなり今でもしっかりと私の記憶に刻み込まれているのに。
どこで記憶のネジれが発生したのか…。

しばし考えてみましたがやはり
「捏造だ!サギだ!!時代に合わせたアレンジメントをしたに違いない!!」
という結論に至りました。

そこで我が子に真実を伝えるべく、さっそくコンピューターを駆使して真のエンディングを調査しました。

すると、火炙りどころか「狼は煙突から忍び込もうとするが、子豚が用意した煮えたぎる鍋一杯の熱湯に飛び込んでしまう。
釜茹でにされ死んだ狼を子豚は料理すると、そのまま食べてしまう。(Wikipediaより抜粋)」とあるのです。

ウルフのダシをとった贅沢スープ・・・・。
いくら何でもこれは言えない (完)


さて、ヒビ割れて入れ替えた水槽ですが魚水槽として復活を遂げました。
今はハナダイとベラを中心に飼ってます。
DSC01661.jpg

シャイなオオテンハナゴイ(Pseudanthias smithvanizi)×7も前面に出てくるようになって粒餌もパクパク食べてくれます。
DSC01695.jpg

フチドリハナダイ(Pseudanthias randalli)×5はLED照明のおかげか、とりあえず色落ちせずにいてくれています。
DSC01697.jpg

あまり魚の飼育は上手じゃない私がハナダイの混泳・・・・。
日一日と数が減っていくことのないように、出来る限り長期飼育できるように頑張ってみます(^^)v
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