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2010.09.03 (Fri)

卓抜したSPS飼育システム!!


突然ですが、濾過槽とはご存じの通り「ろ材」を入れるスペースです。
ここで飼育水を綺麗にして(濾過して)メインタンクへと水を返します。

「ろ材」を入れた濾過槽は水を綺麗(濾過)にしてくれますが、同時に硝酸塩を作り出してしまいます。
これがSPSの飼育において一つの足枷となっているのです。

それでは濾過槽から「ろ材」を抜いて代わりにライブロックを入れたらどうでしょう??
濾過槽にライブロックを入れて濾過槽内の水をゆっくりと流すのです。

DSC01559.jpg

この濾過槽、ライブロック表層では好気濾過を行い、その1㎜~2㎜程下層では嫌気濾過も行います。
処理能力自体はそれ程高くないので沢山の魚は飼えませんが、適切な生体量であれば栄養塩を極めて低い状態で維持できます。

これは画期的なシステムだ!!
早速知り合いのドイツ人アクアリストにも教えてあげました。

すると彼はこう言いました。

mattaku atukute mazimeni kaiterarene-ya !!
(濾過槽のライブロックを水槽内へ入れちゃえば良いじゃん。)

「そっその手があったか!!ほんでもって濾過層の空いたスペースにスキマーでも入れようか!!」

・・・・・ベルリンシステム誕生の瞬間である。


かくしてベルリンシステムが生まれたのか否か知る由もなくどうでも良いのですが、我が家のベルリンは水槽のひび割れによってまさかの終焉を迎えました。

無事水も抜きました。
DSC01552.jpg
空っぽの水槽を見てると今までの思い出がこみ上げて、おセンチな気分になっちまうゼ。



ゴミに出す時に割れないようにするにはどうしたらいいんだろう。
ちなみに料金は400円(大阪市内)とのこと。
DSC01561.jpg


そんでもってニュータンクも手配しました。
DSC01560.jpg

今回は900×450×600のハイタイプ。
水槽のコンセプトや入れる生体は悩み中。
システムも悩み中。
どうしよう??


ちなみにヒビが入ったのはベルリン水槽でZEO水槽は何とか維持しています。
DSC01057.jpg


気の向くままに生体もポツポツ入れてます。
DSC01472.jpg

念の為(何の??)
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