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2010.07.31 (Sat)

うわっ!!白化してきた。

ZEO水槽、お気に入りサンゴの一つが根元から白化してきています。

このサンゴの根元が・・・・
DSC00982.jpg

こんな感じです。
DSC01233.jpg

原因は多分、5付近まで下がってしまったKHかと。
データシートを見てみると・・・。
DSC01295.jpg
7月12日の段階で5までKHが落ちてます。
それから2週間以上、5前後をウロチョロと(@_@;)

昨日リアクターの調整をしましたが、全然違う原因だったらどないしよ・・・(;一_一)

とりあえずは経過観察・・・・。
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03:45  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2010.07.28 (Wed)

私しか知らないZEOの秘密!!

これ多分みなさん知らない事だと思います。
もしかすると世界中で私しか知らないことかもしれません(-"-)

それは・・・・



「TropicanaジュースのキャップはZEO添加剤のキャップとしてミラクルフィットします」
DSC01237.jpg

酔っ払って間違ってキャップを閉めて気付きました( ̄▽ ̄)

これで添加剤のキャップを無くしても安心(^^)v

・・・
・・・・・・
ゴメンナサイゴメンナサイ。
次からちゃんと書きます。。。。

※後から気付きましたがその他ペットボトルのキャップ(氷晶)もフィットしました。
 ゴメンナサイ。。。。。
19:50  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2010.07.27 (Tue)

今日こそ真面目にゼオ・ビット

ベルリンシステムにおける「ZEOspur2」の使用に関して・・・・。

飼育水中に存在するビブリオ等「常在菌」に対しSPSは褐虫藻および共生細菌の抗生物質によって免疫力を保っている(と私は理解していました)。
もしそうであるならば、ZEOspur2を使用し褐虫藻および共生細菌に影響を与えた場合、SPSの感染症に対するリスクは増すのではないでしょうか??

ここに「ZEOspur2」をベルリンシステムで使用してはいけない理由があるように思っているのですが・・・。
(褐虫藻による光合成エネルギーの供給やSPSの捕食化への移行等は「ZEOvitシステムでしか使用してはならない」の理由になり得ないと考えています)

私の考える
「ベルリンシステムでZEOspur2を使用するリスク」
は以下の通りです。

ZEOvitシステムは殺菌設備を推奨していません。
しかしながら低KHやバクテリアの定期的な添加等
「殺菌設備に依存せず、システム全体としてSPSの感染症を防止している」
印象を受けます。
有害な細菌濃度上昇を抑制する環境と申しましょうか・・・。
もしかすると添加材の中にそれらに関する何らかの工夫が為されているのかもしれません。

一方、システム自体が多様化していまっているベルリンにおいてはキーパーにより様々な飼育環境が存在します。

・殺菌設備を使用していない
・高KHにて維持している
・長期間バクテリアの添加等を行わず(SPSにとって)有害菌優位な環境になっている、もしくは細菌濃度が高くなってしまっている


例えば上記のような環境においてZEOspur2でSPSの褐虫藻および共生細菌に影響を与えることは、それらによって免疫力を保っているSPSにとって感染症のリスクを増すことにはならないでしょうか??

もちろんベルリンシステムにて「ZEOspur2」を使用し、問題が発生しなかった事例は多数把握しております。
何より我が家でもベルリンシステムにて「ZEOspur2」を使用しており、現在までには問題は発生しておりません。
ただ、「ベルリンシステムにて使用可」としてしまうにはその多様性から感染症のリスクを考えると少々の危険を感じます。

・・・・と思っていたのですが、
「そんなことはない」
と最近教えてもらった。。。。
やっぱり大丈夫みたいね^_^;
おわり。
19:50  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
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