2010年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2010.06.08 (Tue)

2日目と3日目は何もしちゃいけないんだ!!

ZeoVit 2週間の立ち上げガイドによると2日目は
「添加なし。各種水質確認」
とあります。
だもんで、あれやこれや弄らず素直に水質確認。

項目は・・
比重・PH・アンモニア・亜硝酸・硝酸・KH・リン酸・Ca・Mg
です。

リン酸試薬だけPhosphate。
後はレッドシーの試薬。

結果、Mg以外はストライクゾーン内。
特に心配だったKHは7。
(指定範囲は6.5~7.5)

う~んGood!!
高くなりがちなKHの対策は以前から考えていたのですが、何とかなりそうです(^◇^)

さてここで、予想はしていましたがストライクゾーンから外れたMgの対応に迫られます。
ちなみに値は1120ppm(指定範囲は 1250~1300)。

どうしよう??
①放置
②添加剤で調整

些細な事ですがこんな判断の積み重ねが結果に大きく影響するのでは??
と思ったり、思わなかったり・・・。
エキスパーな人ならどっちを選択するのでしょうか??

私は後者を選択。
サンゴを導入する前に各種水質は整えておく予定です。
(「微量元素製品を立ち上げ時に使用しない」とありますがね。)

Mgは「今後も低い値で推移していくのでは!?」と予想しています。
添加材に頼っていると結構なランニングコストとなりそうですが、
そのあたりも対策済み!?(^v^)

何日か前に紹介した謎のマグネシウム添加剤を使用しました。

その他、報告がてらに・・・
【簡単ZeoVitフィルターの作り方!!】

1/4チューブの継ぎ手を・・・・
DSC00707.jpg

塩ビに取りつけ
DSC00708.jpg

加工したアクリル丸板にアクリル棒を取りつけます
DSC00710.jpg

塩ビの間はアクリルパイプでつなぎます
DSC00709.jpg

組み立てて
DSC00711.jpg

少ない流量にしたかったので小さなポンプを取り付けます
DSC00714.jpg

で完成!!サンプに取り付けます。
DSC00721.jpg


この通り!!
どっから見ても既製品です(^v^)
そう既製品。
・・・・既製品なのです。。。

なんと自作失敗しました(@_@;)
パイプの直径が狭すぎてZeovitがパイプとアクリル棒の間で噛むのです。
驚くべきパワーで上下しないと動きません(ToT)/~~~
大胸筋と相談した結果、既製品を使用することにしました・・・。
失敗作でもう一つカルシウムリアクターでも作りますかぁ(=_=)
自作する方は筒の直径にご注意をば!!
スポンサーサイト
00:25  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。