2010年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2010.06.29 (Tue)

観察すると色んな物が見えてくるけど、変化に知識が追い付かない。

ZEOspur2を使用し、色々と興味深い変化がありました。
その中のひとつ、いちばん右後ろの茶色スギ・・・・
DSC00857.jpg

ずいぶん褐虫藻が抜けました。
DSC00858.jpg
ちょっと引いてみます。
DSC00859.jpg
不思議な事に画面右端の個体はあんまり褐虫藻は抜けませんでした。
これらはもとは一つの同個体です。
というか共肉は剥がれていますが、今でも根元は一緒です。
ZEOspur2使用前は全くの同色でした。
当然ながら同じ環境、同じ条件です。
なぜ・・・???



上の写真じゃわかりづらいので照明を消してもう一枚。
DSC00866.jpg
余計に分かりづらい!?


ちなみに褐虫藻が抜けた個体(部分)が一番ポリプが伸びてます。
これは明らかに褐虫藻が抜けてない部分との違いが視認できます。
実はこれが一番言いたかったりして!?
なんでだろう。

褐虫藻が無くなってきたからあわててポリプを伸ばしてエネルギーを!!
ってのは違う気がします。
(分かりませんが・・・)
なんだか、密度の濃すぎる褐虫藻がポリプの伸びを邪魔してるようにも見えます。
(これまた分かりませんが・・・)
スポンサーサイト
04:39  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2010.06.28 (Mon)

ZEOspur2はどうなのよ。

ZEOspur2はサンゴ内の褐虫藻の総量に影響を与え、深層のサンゴの色素を引き出す(見えやすくする)添加剤です。

我が家のマッチャッチャサンゴコレクションの褐虫藻もZEOspur2のお陰で随分薄くなってきました(^◇^)
まぁ色素が乗っていなければ、単にクリーム色になるだけで美しくはなりませんが^_^;
その辺りはこれからボチボチやってくとして・・。
今日はまた別のお話し。

この添加剤に『銅』が使用されていると以前聞いたことがあります。
気になったので測定してみました。
DSC00867.jpg

ZEOspur2を1mlに対し
DSC00869.jpg

精製水を9ml、合わせて10mlにします。
DSC00870.jpg

そこへ試薬を添加。
すると・・・。
DSC00872.jpg
おぉ変色!!およそ0.4ppm。


念のために精製水のみで測定してみると
DSC00873.jpg
0ppmです。

2日前にZEOsppur2を添加した水槽の飼育水を測定すると
DSC00874.jpg
同じく0ppmです。

ZEOspur2には銅が入っているのか??
それとも試薬が銅以外の物質に反応したのか??
私には知るよしもありません(@_@;)

03:47  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2010.06.23 (Wed)

やっとこさ、やっとこさGuideから解放されたでよ!!

やっとこさZeoVit2週間立ち上げガイド期間が終了しました!(^^)!
本日で16日目。

立ち上げ2週間前くらいから底砂のリン酸抜きなんかをやってたので、実質1ヶ月ほど経過してます。
現在の水槽全景。
DSC00833.jpg
っん??
初っ端からサンゴ入れすぎ??
ガイドでは6週間目からサンゴや魚を入れろとあります^_^;
・・・たぶん大丈夫でしょう。。。

Zeoのことを色々と知るべく色んなサンゴを入れてみました(^◇^)

□最初からパステルで綺麗なサンゴ
DSC00827.jpg
□色揚げ不可能!?マッチャッチャのサンゴ(消灯時撮影)
DSC00783.jpg
□他のZeovit水槽で飼育されているのと同個体
DSC00831.jpg
□ベルリンにて長期飼育されていた個体(1週間以上)
□ベルリンでの飼育期間の短いサンゴ(1週間以内)

それぞれが使命をおびて我が水槽へと入っています(@_@;)
ちなみに水質は各パラメーターGuideの範囲内をキープ。
あっあと試験的にソフトを少々。

【現段階までで思った事】 早っ!!
~Guide ver1.03より~
『ニードルホイール式のスキマーではいくつかの微量元素が析出し、プランクトンを殺してしまうと考えられます。』
『ニードルホイール式のスキマーを使用する際は、水槽容量以上の大型のスキマーやオーバースキミングはしないで下さい。』

とありますが、やはりハイパワー型を使用する方が調子は良いように感じました。
個人的な感想ですけどね・・・2週間での^_^;

さて、次は照明。
現在はSCとシエロで300W。
学んだ知識では(60×45×45タンクで)強すぎるとのことですが、どうでしょうか・・・。
良いT5照明なんかが出れば興味があるのですが。
03:04  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。