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2010.05.26 (Wed)

オゾナイザーと殺菌等

【殺菌灯】
UVによって遺伝子を壊す
酸化物を作りそれによっても殺菌する。
DSC00676.jpg


【オゾナイザー】
拡散筒(スキマー等)の中ではオゾンで殺菌。
その他ではBrOやClOで殺菌。
DSC00677.jpg


白点にはオゾナイザーの方が有利なようで。
使用した感覚ではやっぱそうなのかなとも思う。
スッと白点が沈静化する。
なんでだろう??
どっちも「菌を殺す」という点で同じようなもんだと思ってたんだけど・・・。
得意な菌、苦手な菌があるのかな??



08:36  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

2010.05.25 (Tue)

ZEOに移行できるの??

我が家のゼオ水槽は確かに移行組みです。
しかしながらベルリンからの移行ではなく、強制通水濾過からの移行なのです。
今までは流動濾過で水槽を維持しておりました^_^;

こんな移行の話をすると
「それは無理があるだろ~」
とか
「新規に立ち上げればいいじゃん」
みたいな事を言われます。

でもその昔は濾過槽から徐々にろ材を抜いてベルリンに移行した人もたくさんいると聞きます。
だもんで強制濾過からナチュラルシステムへの移行は無理ではないはず・・。
もちろんそんな人達と僕の飼育技術の差はあるだろけど・・・。

リセット(新規立ち上げ)に関しては超面倒臭いので却下です(@_@;)

流動ろ過を徐々に撤去って白玉を何個かづつ抜いていくの??
なんか間抜け(笑)

とりあえず、抜いた白玉の保管方法or再入手方法を調べ中。
SNM純正に拘りたい。
またエタノール漬けにすりゃ良いってもんでも無いみたい。

某氏にアドバイスを仰ぐと
「そんなの、バケツに海水張ってまわし続けりゃ良いじゃん」
だってさ(=_=)
・・・もし、もし許して頂けるならば海水を張ったバケツが部屋にあり続ける的なデンジャーな状況は避けたいです。
小さな子もいるし、マンションだし。
前に孵化ブラインに餌をあげている(餌にエサをあげている)所を見られてから何か嫁さんがヨソヨソしいし・・・。
これ以上、第三者からみて危篤な行動は避けたいのです。
できれば代替え案を・・・。

そしてもう一つの問題はスキマー。
タンク水量は100リットル。
現在はプリズムを使用しています(流動濾過と併用)。
かつてはこの水槽サイズにプリズムのみで5㎝程のヤッコ2匹飼育してバランスを取っていました。
しかし今回は魚が4匹。
(ヤッコ2匹にサラサゴンベにペルクラ)
しかもヤッコが以前よりでかい。

だもんでスキマーをパワーアップしたいのです。
OFじゃないから外掛けで。
水量は100リットル程度。
何か良いの無いかな??
色々探して今は『海道達磨』を考え中。
これならナチュラルシステムでも維持できるかしら・・。
スキム400よりは処理能力高いそうだけど(噂です)。
スペックが分からないので怖い。

その他の課題
□殺菌等使用⇒撤去予定
□オゾナイザー使用⇒ヤッコの白点沈静化を待って撤去予定
□活性炭の使用方法⇒達磨を購入するならその中にほり込む予定
□ライブサンドを使用してしまってる⇒どうしようもないので継続使用
etc・・・。

移行完了するだけで大分時間が掛りそうです(ToT)/~~~
04:02  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2010.05.24 (Mon)

ZEO始めました。

ZEOvitはじめちゃいましたよ(^◇^)
100Lほどのタンクです。

DSC00674.jpg

新規立ち上げでなく移行組。

極力ガイドラインに沿ってやってこうかと考えていますが、
環境がそれを許さないこともありますので、そのあたりは
臨機応変に対応していこうかと^_^;

DSC00675.jpg

ゼオ・リアクターなんてものも使ってません。
そこまでお金かけれない(@_@;)
千円もしないアイテムで代用。
応変に、応変に・・・(^^ゞ

KHのストライク・ゾーンを考えてカルシウム・リアクターも無し。
カルシウムやマグネシウムの維持は添加材で補おうかと考えています。
添加量が多くなるようであれば
自作リアクター設置and自作添加剤でいこうかと・・・(=_=)
あくまでローコスト・オペレーションで。

人口海水もリーフタンクとは別銘柄をチョイス。
これは今週末に新たに得た(教えて頂いた)知識なのですが、
なるほど納得したので、採用!(^^)!
お安いお塩です。

とりあえず入れるサンゴはこの子たち。
『10’マチャッチャ・サンゴ・コレクション』
DSC00611.jpg
DSC00657.jpg
DSC00659.jpg
DSC00660.jpg

死にかけやん!!

いくらマニュアル通り、ガイドライン通りやったところで、私のようなど素人が
結果出せるとは思わないので、とりあえずはこれくらいのサンゴからスタートです。

ゼオでも色が揚がる個体と揚がらない個体があるようですね。
よくわかりません(@_@;)

どの子もこんな状態もまま1年以上は生きてる安定した??個体ですよ(=_=)
死なせないように・・・。

とりあえず、zeo開始前に水質チェック!!
そんでもって数日後に再度チェックして、
ゼオ・ライトがどれくらいのペースで陽イオンを吸着していくのかを調べます。
当面はストライク・ゾーンに水質を維持し続ける事を目標に。

なんだか楽しくてテンション上がってきた(^◇^)
これでこそ趣味!!!

05:27  |  Zeovit  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)  |  編集  |  Top↑
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